PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
トルコ大使館に原益夫さんの作品贈る

 柏崎トルコ友好協会の高橋篤一会長ら同協会会員12人が6日、東京・渋谷区のトルコ大使館を訪れた。出迎えたトゥンチュ・アングル臨時代理大使らに、市内の鋳金作家で日展理事・原益夫さんの作品「エンドレス・月」を贈った。作品の寄贈は一昨年、同協会がトルコの首都アンカラのトルコ日本基金文化センターを訪れた際、同行した原さんが日本文化、芸術を紹介したいと考えたことがきっかけで実現した。

 「エンドレス・月」は2008年の日本現代工芸美術展の出品作で、縦32センチ、横52センチ、奥行き13センチの大きさのブロンズ製。月をイメージしており、トルコの国旗にも月が描かれていることから選ばれた。

(2012/ 2/ 8)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。