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市野新田ダム建設で仮排水路に着手

 北陸農政局柏崎周辺農業水利事業所(渡辺昭弘所長)はこのほど、本年度から行う市野新田ダム本体建設工事の概略スケジュールを地元や関係機関に説明した。ダム建設で通行できなくなる市道の付け替え道路を10月に開通させ、その後、ダムがせき止める鵜川支流・石橋川の仮排水路の建設をスタートさせる。ダム建設工事は2016年度の初めまで。引き続き、試験湛水を行って安全を確認し、同年度内のダム完成を目指す。

 市野新田ダムは慢性的に不足している農業用水を供給することが目的。総貯水量169万立方メートル、有効貯水量160万立方メートルのゾーン型フィルダム。最大毎秒0.815立方メートルの用水供給能力を持つ。今年3月に、ダム建設に必要な土地全ての取得が完了し、本年度から本体建設工事にかかる。現在、工事開始に向けた準備を進めている。

(2012/ 5/18)

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