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南条で毛利氏供養塔を建立

 鎌倉時代に佐橋庄(市内南条付近)を支配した毛利氏を多くの人から知ってもらいたい−と、ゆかりの人たちの手でこのほど、市内南条、佐橋神社の隣接地に毛利氏供養塔が建立され、この開眼供養が行われた。

 毛利氏は鎌倉幕府の初代別当、大江広元の四男・季光が現在の神奈川県厚木市で毛利氏と称したのが始まり。1247年、季光は執権の北条氏によって討たれ、一族全滅の危機に見舞われたが、四男の経光のみが生き残り、佐橋庄に移り住んだ。経光の子孫は北条、安田、石曽根、善根の毛利氏となった。また、毛利元就で有名な広島県の毛利氏の先祖は経光の四男・時親だ。

 供養塔を建立したのは、昨年12月に仕事の関係で南条から福島県いわき市に移住した関修さん(63)。

(2012/12/ 7)

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