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真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

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冬のボーナスが前年より下方シフト

 柏崎商工会議所はこのほど、会員事業所を対象に年末一時金(冬のボーナス)に関する意識調査を行い、結果をまとめた。前年実績と比較して全体的に下方シフトする予想で、厳しい業況を反映した形となった。

 調査は建設、製造、卸売、小売の4業種・150事業所を対象に、10月から11月にかけて実施した。このうち、62.0%の93社から回答があった。

 支給予想額は基準内賃金の「0.5〜1カ月未満」が27.2%で最多。次いで「支給ゼロ」21.7%、「1〜1.5カ月未満」の順。前年度対比では各業種とも「前年並み」が最多で、それぞれ過半数だった。

(2012/12/11)

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