PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
北条の専称寺本堂に念願の「額」

 市内北条の毛利いにしえロード沿いの一つ、専称寺(鈴木昭音住職)で20日、本堂と山門に大小の新しい額が掛けられた。これまで本堂を示す額がなかったことを気に掛けた檀家(だんか)が協力し合ったもので、念願の完成を喜び合った。

 専称寺は、遊行2代真教上人が越後に巡行の際に草堂を設けて念仏の寄付を募り、これを受けて1311(応長元)年、北条城主毛利丹後守前司大江時元が道場を建立し、寺の創立者となり、菩提寺としてきた。本堂は2度の火災、大雪の被害に遭った後、1813(文化10)年に再建され、今日に至っている。

(2013/ 4/24)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。