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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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長岡の土田さん、門出和紙で模写絵

 長岡市の絹絵作家・土田倖子(ゆきこ)さん(60)の「高柳町門出和紙で描く模写絵」展が31日まで、市内高柳町門出の高志(こし)の生紙(きがみ)工房で開かれている。「鳥獣人物戯画」「平治物語絵詞」などの模写の工程を知ることができる展示だ。午前9時から午後5時まで。入場無料。

 土田さんは40歳を過ぎてから日本画に興味を持ち、京都造形芸術大美術科日本画コースを卒業。長岡市内のカルチャースクールで絹絵を指導するとともに、臨床美術士としてボランティア活動も行っている。

(2013/ 5/18)

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