PHOTOニュース

真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

>>過去記事一覧
長岡の土田さん、門出和紙で模写絵

 長岡市の絹絵作家・土田倖子(ゆきこ)さん(60)の「高柳町門出和紙で描く模写絵」展が31日まで、市内高柳町門出の高志(こし)の生紙(きがみ)工房で開かれている。「鳥獣人物戯画」「平治物語絵詞」などの模写の工程を知ることができる展示だ。午前9時から午後5時まで。入場無料。

 土田さんは40歳を過ぎてから日本画に興味を持ち、京都造形芸術大美術科日本画コースを卒業。長岡市内のカルチャースクールで絹絵を指導するとともに、臨床美術士としてボランティア活動も行っている。

(2013/ 5/18)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。