PHOTOニュース

市制施行80周年の歩みを各種資料で振り返ったミニ展示=ソフィアセンター (2020/07/10)


「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)

>>過去記事一覧
中越沖地震から8年、16日に献花台

 柏崎市刈羽村の15人が犠牲になった中越沖地震から16日で8年。市は復興のシンボル・文化会館アルフォーレに献花台を設け、地震が発生した午前10時13分に泉田知事、会田市長らが黙とうを行い、犠牲者に哀悼の意をささげる。アルフォーレでの献花台設置は午前9時〜11時。復旧・復興への感謝と、えんま通りの再生など残された課題を見つめ直す日になる。また、中越沖地震メモリアル施設を併せ持つ仮称・市民活動センターは市内西本町3、国の登録文化財・喬柏園で改修工事が最終盤。愛称を「まちから」と決め、地震を契機にした市民活動の広がりに大きな期待を託した。

(2015/ 7/14)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。