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クリスマス、お正月の収穫を目指したイチゴ苗の定植作業=市内鯨波、ファームくじらなみ (2020/10/01)


市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)

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市内小中校 胸はずませ入学式
 春の新入学シーズンがピークを迎える中、市内の多くの小・中学校で六日、入学式が行われた。この日はあいにくの花冷えにもかかわらず、各校で元気に入学を祝う行事が繰り広げられた。七日に行われる学校と合わせると、小学校で八百八十五人、中学校で千二十六人が新しい学校生活をスタートさせる。

 このうち新道小(入沢稔校長)では、二クラスに新一年生六十三人が入学した。午前十時から行われた式では、多くの来賓、保護者の見守る中、スーツやワンピースなどでちょっぴりおしゃれをした新一年生が入場した。

 入沢校長は「元気でかわいい一年生の皆さん、入学おめでとう。みんなと仲良く、遊んだり勉強して下さい。事故のないよう、気を付けて登校しましょう」と二つの約束を呼び掛け。保護者には「学校に行くのが楽しくなるように共に子育てを進めていきたい」とあいさつした。

 その後、在校生を代表して六年生の中村千恵子さんが「皆さんはきょうから新道っ子の仲間です。一緒に楽しい学校生活を送りましょう」と歓迎した。式の途中、お兄さん、お姉さんになった二年生が「小学校にはたくさん友だちがいます」と歌と踊りを披露。たくさんのお祝いを受けて、新一年生も元気よく歌でお返ししていた。

(1998/ 4/ 6)

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