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クリスマス、お正月の収穫を目指したイチゴ苗の定植作業=市内鯨波、ファームくじらなみ (2020/10/01)


市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)

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精神障害回復者の共同住居「こすもす荘」
 精神障害者の通所授産施設を運営している社会福祉法人「こすもすの会」(吉田哲也理事長)が十七日、市内松波三地内でグループホーム「こすもす荘」の開荘式を行う。

 グループホームは精神障害回復者の日常生活上の指導、助言をする世話人などを配置した共同住居。同法人がかねてから同ホームの整備を望んでいたところ、昨年春、長野県・信濃教育会の所有する保養施設が市の紹介で無賞譲渡された。

 このため、ちゅう房の整備や畳替え、火災報知器の設置など内・外装工事に当たり、居住しやすい環境づくりを進めた。木造トタンぶきで広さは約七百九十九平方メ-トル。改修費は約九百四十万円。社団法人中央競馬新潟馬主協会の助成金、市の補助金のほ か、関係者らの募金収益を充てた。

 対象は作業所に通ったり、仕事に従事しながら居住することを条件にしており、定員は七人。現在、二人が試験的に利用しており、ほかに体験入居希望などが三人いるという。当日は午前十一時半から式が行われ、念願の開荘を祝う予定だ。

(1998/ 4/15)

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