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復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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精神障害回復者の共同住居「こすもす荘」
 精神障害者の通所授産施設を運営している社会福祉法人「こすもすの会」(吉田哲也理事長)が十七日、市内松波三地内でグループホーム「こすもす荘」の開荘式を行う。

 グループホームは精神障害回復者の日常生活上の指導、助言をする世話人などを配置した共同住居。同法人がかねてから同ホームの整備を望んでいたところ、昨年春、長野県・信濃教育会の所有する保養施設が市の紹介で無賞譲渡された。

 このため、ちゅう房の整備や畳替え、火災報知器の設置など内・外装工事に当たり、居住しやすい環境づくりを進めた。木造トタンぶきで広さは約七百九十九平方メ-トル。改修費は約九百四十万円。社団法人中央競馬新潟馬主協会の助成金、市の補助金のほ か、関係者らの募金収益を充てた。

 対象は作業所に通ったり、仕事に従事しながら居住することを条件にしており、定員は七人。現在、二人が試験的に利用しており、ほかに体験入居希望などが三人いるという。当日は午前十一時半から式が行われ、念願の開荘を祝う予定だ。

(1998/ 4/15)

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