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年末年始の高速道交通量 柏崎は前年比98%

 日本道路公団北陸支社はこのほど、管内(北陸四県と群馬県、滋賀県の一部)の年末年始(12月25日−1月4日の11日間)の交通混雑状況をまとめ公表した。全体の出入り交通量は約291万9,700台。前年(12月26日−1月5日の11日間)の99.8%だった。柏崎刈羽と県内主要インターチェンジの出入り交通量(概数)は別表の通りで、北陸道柏崎ICは約3万9,500台、前年比98.2%となった。

 北陸道(新潟空港IC−木之本IC)では、全体の出入り交通量は234万9,000台で前年より0.4%増加。新潟県が2.2%増えたものの、他の3県は前年の99%台にとどまった。関越道(水上IC−長岡IC)は40万5,400台の出入りで、県内は前年とほぼ同じだったが、群馬県内が前年の91%で、全体では99%になった。

 北陸道のICで特に利用が増えたのは糸魚川。5万100台(前年より39.4%増加)で、白馬方面のスキー場利用者が増加したことによる。

 北陸道の1キロ以上の渋滞発生は4件。関越道は前年が4件だったのに対して、今年は帰省客とスキー客が重なったこともあって27件発生した。最大渋滞は3日午後7時半ごろの関越道上り湯沢IC−水上IC間で、関越トンネル新潟側入り口を先頭に16.6キロの渋滞となった。なお、期間中の交通止めは北陸道3回、関越道1回で、原因はいずれも交通事故だ。

(1999/ 1/11)

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