PHOTOニュース

クリスマス、お正月の収穫を目指したイチゴ苗の定植作業=市内鯨波、ファームくじらなみ (2020/10/01)


市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)

>>過去記事一覧
市内大学の就職内定 産大85.2%で健闘

 長引く不況で大学生の就職が低迷する中、市内軽井川、新潟産業大学は2学部の内定率が85.2%となった。また、今春初の卒業生を送り出す市内藤橋、新潟工科大学では4科の内定率が96.5%となった。

 産大は14日現在、経済学部の就職希望者291人のうち、251人が内定し、内定率86.3%。人文学部は93人のうち76人で、81.7%。前年同期よりそれぞれ6.4ポイント、8.8ポイント低下したが、県内の文系私大が60−70%台で低迷する中で健闘している。中でも、女子は経済が93.1%、人文が83.3%で微増、もしくは前年並みを確保。上場企業内定率は28.0%、27.8%で、ともに前年を上回った。

 内定先の県内企業比率は約50%。県内出身者の県内就職率は男子91.6%、女子九4.1%。柏崎刈羽への内定者は10人で、前年より七人減った。

 一方、工科大は12月18日現在、4科の就職希望者231人のうち、223人が内定した。女子は23人のうち、21人が内定。機会制御システム工学科では60人全員が内定した。県内企業へは146人、県内は77人。県内外比はほぼ2対1となっている。

 就職相談室などでは、残る未定者の就職に全力を挙げる方針だ。

(1999/ 1/28)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。