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ぶどう村で待望の赤ワイン発売

 市内芋川、柏崎ぶどう村(植木馨社長)のワイナリーが1日から、待望の赤ワインの発売を開始した。昨年五月に仕込んで以来、たっぷり時間をかけて熟成させていたもので、これで白・赤ワインの両方がそろった。併せて、今月26日には新酒の誕生を祝う披露パーティーを開く。

 新発売の赤ワインは「綾子舞の郷」のネーミングでメルロー、カベルネ・ソーヴィニオンの2種類。昨年5月、ワイナリーの竣工と同時に仕込みに入り、8月にたる詰めを行って、今年3月までたる貯蔵。その後、びん詰めをして、びん熟成をさせてきた。メルローは飲みやすくフルーティー、カベルネ・ソーヴィニオンは個性的な味がそれぞれ特徴だ。価格は1本が720mlで1500円。

 一方、白ワインは、今秋ぶどう村の栽培畑で収穫したミュラーツルガウ、シャルドネ種を使った「kashiwazaki1999」が18日から発売開始になる。価格は1本720mlで1800円。このほか、これまでにもおなじみのリースリング、シュナンブラン種もあり、赤・白合わせて5タイプのワインが楽しめる。

 26日のパーティーは「柏崎ワインを楽しむ会」として、午後6時半から市内青海川のザ・ホテルシーポート。新酒のおみやげが付いて会費は7000円。「晩秋のひと時、大地の恵みをぜひ楽しんで」とたくさんの参加を歓迎している。詳しい問い合わせ、申し込みはぶどう村(電話29―2409)へ。

(1999/11/ 1)

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