PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
ネパールスタディツアーの高校生が帰国

 市内の高校生を対象にした海外派遣事業「ネパール・スタディツアー」(柏崎地域国際化協会、市国際化推進室主催)の一行が7泊8日の日程を終え、9日午後帰国した。参加した高校生は8人。日本語学院で体験授業を行うなど、貴重な体験を深めた。

 この事業は21世紀を生きる地球人の育成を目指し、国際協力体験者を求めたもので、作文審査を経て、男子2人を含む8人が選ばれた。柏崎日本海ライオンズクラブの桑山弥万治さんを団長に、引率者を合わせて一行11人が今月2日、ネパールを目指した。

 高校生たちは滞在中、ポカラ日本語文化センター、パタン日本語学院でそれぞれ教壇に立ち、日本から持参した福笑い、かるた、こまなどの遊びを教えたり、書道などを披露した。また、約1時間半のトレッキングの末に到着した山の上のカリカ小学校 で、約80人の小学生に鉛筆を贈り、交流を深めた。

  全日程を案内した同文化センターのマノーズ校長は「体調を崩さずによく頑張った。これからもネパールに来てほしい」と再会を約束し、引率した藤巻均・同協会事務局次長は「高校生たちは最初、カルチャーショックを受けたようだが、体験授業などをやっていくうちにしだいに慣れた。向こうの学生から熱心な質問もあり、やりがいがあったようだ」と話した。

(2001/ 1/11)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。