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高崎市から笠島の臨海学校に第1陣

 市内笠島にある高崎市等広域市町村圏臨海学校に21日、今年の第1陣として高崎市内四小学校の児童が入校した。8月20日までの1カ月間に64校・約3,800人の6年生が柏崎を訪れる予定で、それぞれ2泊3日の夏の思い出をつくる。

 1967年に高崎市の臨海学校としてスタートした同校は現在、安中市など7市町村の児童のための施設となっており、昨年までに約15万4千人の児童、約2万人の引率の先生・保護者らが宿泊。すでに2世代目に入っている。

 21日に到着したのは高崎市立長野小など4校の児童293人と引率者44人。開校式で学校長の砂田威夫・高崎市教育長は「海も皆さんを歓迎し、こんなに素晴らしい天気にしてくれた。皆で仲良く、事故なく、思い出のある臨海学校にしよう。海に沈む夕日など、海の楽しさを味わってほしい」と児童に呼びかけた。柏崎市からは西川辰二・教育次長が「いい天気で良かったね。お父さん、お母さんと再び柏崎に来て下さい」と歓迎した。

 児童の代表は「山の自然と海の自然が深く結びついていることを学習で学んだ。私たちは海と山のために何が出来るかを、この臨海学校で学ぼう」とあいさつ。全員で校歌を歌った後、さっそく海水浴場へ向かった。

(2001/ 7/23)

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