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西部地区小中学校でサケの給食

 谷根川にサケが次々と帰ってきている中、市内西部地区の小中学校で今年も、地元のサケが学校給食のメニューに登場し、児童たちに好評だ。

 市サケマス増殖事業協会(深井汀会長)と市では、ふるさとの川に産卵のために帰ってきたサケの有効利用を進めようと、くん製やみそ漬けに加工して販売。1997年からは西部地区5小学校・1中学校の学校給食に採用し、「地産地消」の先駆的な取り組みとなっている。今年は、4日に単独調理校の米山小、上米山小で「サケのいそべ揚げとカレー揚げ」、このあと12日には鯨波小、大洲小、剣野小、三中で「サケのアーモンドフライ」がメニューに組まれた。

 このうち米山小(渡辺明夫校長・児童数71人)では、サケの放流をしていることもあり、昼の校内放送で「給食のサケは谷根川でとれたサケを調理しています」と紹介。1年生の教室では献立を考えた神林康恵栄養士が「身と皮の間に栄養がいっぱいあるから、残さず食べてね」と呼び掛けた。子供たちは2種類のサケ料理を「どっちも好き」とおいしそうにほおばっていた。

(2001/12/ 5)

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