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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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昨年の管内犯罪1,320件

 柏崎署がまとめた2002年の管内犯罪発生件数は前年より173件減り、1,302件だった。過去最高だった1,475件の前年に比べ、減少したもの、依然多発傾向にある。

 内訳は窃盗犯が全体の9割近くを占め、1,612件。このうち車上狙い、自動販売機荒らしなど非侵入盗が724件で、窃盗犯の6割以上を占めた。続いて自転車などの乗物盗が264件、侵入盗(泥棒)は174件だった。凶悪犯は4件、粗暴犯は18件と、いずれも前年を下回った。詐欺などの知能犯は89件から18件に大幅減少した。

 市町村別発生状況は柏崎市が1,046件(前年比71件減)と管内の88%を占めた。県内市町村別では新潟、長岡、上越、新発田に続いて5番目に多い。西山町が74件(同30件減)、刈羽村が49件(同43件減)、小国町23件(同11件減)、高柳町10件(同16件減)。

 同署では 街頭犯罪の自転車盗、自動販売機荒らし、車上狙いの3犯罪の合計が5割弱を占め、住民の身近なところで発生し、不安感を増幅させることなどか、先月から月3回の強化指定日を設けるなど街頭犯罪抑止活動に取り組んでいる。特に自転車盗の約8割、車上狙いの約5割が柏崎駅前交番、比角交番地区で発生しており、この2地区に重点を置く。

(2003/ 2/14)

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