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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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ソフトテニス連盟が青柳さんに感謝状

 柏崎地区ソフトテニス連盟(大谷エ会長)は3日、白竜コートなどでアオヤギ杯ソフトテニス大会を開き、柏崎刈羽の中学生男女145組が出場した。試合前、約40年にわたり大会優勝者らに自作ラケットを寄贈するなど大会に貢献したアオヤギ工芸の青柳喜三郎さんエ(72)=市内北条=に感謝状を贈った。

 青柳さんは1950年からラケット製造に携わり、材料のタモの木の不足から、成長の早い竹に注目し、「バンブーラケット」を開発。世界の一流選手などが使って注目を浴びた。

 贈呈式では、選手を代表して須田ちひろさん(東中)が「先輩が青柳さんのラケットにあこがれていたように、私たちもラケットを手にしたいと闘志を燃やしています」と述べた。同連盟の大谷会長から青柳さんに感謝状、記念品が手渡された。青柳さんは「体が動くかぎりラケットを作っていきたい」と語った。

(2003/ 5/ 6)

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