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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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ぎおんの花火に期待だが、予算は減

   ぎおん柏崎まつり協賛会は8日、産文会館で総会を開き、2003年度の予算・事業計画などを原案通り決めた。会長の西川市長はあいさつの中で花火大会に触れ、「高い評価を得て期待が高まっている」として観光柏崎の柱にしたい考えを改めて強調した。

 今年度の予算は前年度より約600万円減の6,464万円。収入では、不景気で事業所からの花火募金に大きく期待できないとして、施設改善積立金の全額220万円を充当。さらに桟敷事業からの繰り入れを100万円ほど見込んだ。支出は花火の打ち上げ費用を480万円ほど圧縮するなど、すべての行事費を削減。施設費や運営費もカットした。

 行事は例年通り7月24日のマーチングパレードに始まり、同日夜の民謡街頭流し、25日の港まつり、たる仁和賀、そして26日夜の花火大会でフィナーレを飾る予定だ。各行事とも例年と変らないが、たる仁和賀はお立ち台を2カ所(モーリエ2・フォンジェ前)に設けるものの、相互通行も確保し、渋滞を防ぎたいとしている。また、マーチングパレードは、中学校は各校が行事と重なるため、鏡が沖中だけの参加となる予定だ。

(2003/ 5/10)

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