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洞道での火災を想定し、東京電力柏崎刈羽原発で行われた東電と市消防署 の合同訓練=6日、同原発 (2022/10/07)


ハクチョウの飛来を前に長嶺大池のハス刈りをする地元愛護会=1日、市内西山町長嶺 (2022/10/06)


3年ぶりに行われた柏崎刈羽小学校親善陸上大会=市陸上競技場 (2022/10/05)

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市議会議長に今井氏

 4月の改選を受けた市議会臨時会が20日開かれ、正副議長選の結果、議長に整友会の今井元紀氏(59)、副議長に市民クラブの霜田彰氏(55)を選出した。ともに初。今井氏は中立的立場をとりたいとして、同日付で会派を離脱し、無所属となった。正副議長はこれまで、慣例により2年交代。

 正副議長選では投票に先立ち、それぞれ事実上の候補者が所信表明を行い、議長選は今井氏が所信を述べた。投票では定数三十のうち、今井氏が二十九票、白票が一票で、今井氏の当選が決まった。同氏は、保守会派だけでなく、社会クラブ、共産党も含むほぼ全会一致の支持を受けた。

 副議長選は霜田氏と持田繁義氏(共産党)が所信表明を行い、投票では霜田氏17票、五十嵐直樹氏(整友会)10票、持田氏3票で、霜田氏が当選した。

 議長に就任した今井氏は「市民の声が反映される公平な議会運営」、霜田氏も「開かれた議会、市民の声を反映する議会」を目指す考えを表明した。

(2003/ 5/20)

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