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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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不審火の半田小でPTAが巡回

 7月に未明の不審火で物置小屋を全焼した半田小で、夏休みに入り、PTAの夜間巡回活動が続いている。

 事態を重く見たPTAでは役員が再発防止の対応を話し合い、当初、新旧役員だけで巡回することを決めた。柏崎警察署の助言を得て実施マニュアルを作る一方、協力を申し出る声にも押され、有志を募ったところ、最終的に70人を超えた。教職員らも加わり、7月下旬から一晩6、7人編成で巡回を始めた。

 8月は23日間の実施。巡回時間は日によってずらしてある。警察と連携し、不審者は風ぼう、人数などを観察して直ちに通報することとし、同署もパトロール強化、出動態勢を取っている。

 金子登美男PTA会長は「予想を超える申し出に実施日が増え、心強い」とし、「残念な出来事がきっかけではあったが、学校への関心の深さを知ることになった。今後の活動につなげたい」と話している。

(2003/ 8/ 8)

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