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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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お盆の夜、情緒豊かにふるさとまつり

 お盆の夜を情緒豊かに過ごしてもらう恒例の「ふるさとまつり」(同まつり実行委員会、柏崎商工会議所主催)が14・15日、旧本町5〜7丁目間で開かれた。14日はあいにくの雨降り、15日は天候に恵まれ、両夜合わせた人出は11,000人(同商議所調べ)。アーケードの下に飾られた絵あんどんに見入ったり、商店街のイベントを楽しんだ。

 ふるさとまつりは、帰省客や海水浴客などから夏の柏崎の夜を楽しんでもらおうと始まり、今年で23回目を数えた。アーケード下、フォンジェイベントギャラリーなどに全部で240点余りが展示され、夕暮れとともに風情をかもし出した。

 中には、俳優の森光子さん、落語家の三遊亭金馬さんらの作品をはじめ、漫画家で知られる市内出身の新沢基栄さん、西山町出身の八神ひろきさんらの独特のタッチの作品を、訪れた人たちはじっくり眺めた。歩行者天国の路上では、コンサート、飲食のテント村などが各商店街で繰り広げられた。

 家族連れで訪れた市内長浜の50代男性は「この催しが来ると、もうお盆かと感じる。今年は天候が悪くてちょっと残念だが、絵あんどんはいろいろな作品があって楽しい」といい、長男の20代男性は「市内にいながら初めて見た。あんどんの作品は多彩な人がいるものだと分かった」と笑顔をのぞかせた。

(2003/ 8/16)

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