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地元住民の畑で、自生のシソを摘み取らせてもらう参加者=6日、市内高 柳町石黒 (2024/07/13)


中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)

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柏崎と埼玉の障害者団体交流

 埼玉県さいたま市の福祉団体「ともに生きる会」(杉浦真由美代表)と市内でパンを製造販売している福祉作業所「かしわハンズ」(渡辺正純所長)の障害者が30日から1日にかけて市内で交流会を持った。スポーツNPO法人「NGKワールド」(藤谷三郎代表)が両者の交流を企画、夏の最後に実現させた。

 参加者したのは、「生きる会」の28人、かしわハンズの15人の合わせて43人とNGKワールドのスタッフ。初日は藤谷代表の所有する番神の浜茶屋で夕食会。両者の紹介がすんだあと、夕食をはさんでストラックアウトなどのゲーム、花火大会を楽しみ和やかに交流した。

 翌日は「生きる会」のメンバーがかしわハンズの福祉作業所を見学した。同作業所からは、初日にもらった菓子のお返しに出来立てのパンを「生きる会」のメンバーにプレゼントした。杉浦代表は「いろいろな体験ができて大いに楽しめた」と感激。渡辺所長は「初めての交流だったが盛り上がった。早くこのような会を持ちたかった」と話していた。

(2003/ 9/ 3)

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