PHOTOニュース

中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

>>過去記事一覧
女子高生刺した大学生を逮捕

 柏崎署は29日午前0時過ぎ、市内横山、新潟産大1年・稲垣和哉容疑者(21)=本籍・静岡県=を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕した。

 調べによると、稲垣容疑者は、今年5月下旬から交際していた市内在住の女子高校生(18)の自宅裏手の1階浴室の窓ガラスを破って家の中に侵入。2階で就寝中の高校生のわき腹など数カ所をを包丁(刃渡り約20センチ)で刺した。傷は肺と肝臓に達しており、入院加療約2カ月の重傷。事件に気付いた家人が助けを求め、稲垣容疑者は周辺を警戒中の警官に逮捕された。「脅すつもりだった。殺すつもりはなかった」と容疑を否認しているが、包丁のほか、ガラスを破る道具を所持しており、計画的な犯行と思われる。

 稲垣容疑者は今月18日、数日前に別れ話を切り出した高校生を呼び出し、普通乗用車内で別れ話を撤回するよう脅して、顔を殴るなどのけがを負わせた。19日ごろから自宅アパートに乗用車を残したまま逃亡し、逮捕監禁致傷の疑いで全国指名手配中だった。同容疑者は静岡の実家にいったん戻った際、家人から自首を勧められ、応じたというが、22日ごろから足取りが分からなくなっていた。

(2003/ 9/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。