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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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県などが原発配管追加点検は「適正」

 東京電力柏崎刈羽原発1、3号機の再循環系配管の追加点検について、県、市、刈羽村の担当者は31日、「点検は適切」との見解を示した。「県原子力発電所の安全管理に関する技術委員会」とともに同日行った点検記録確認の結果として述べたもの。

 追加点検は市と県の要請により定期検査中の4基で行われ、1号機で25カ所、3号機で31カ所の点検を終了。3号機でひび1カ所が見つかった。

 県原子力安全・資源対策課の谷中隆明課長は確認作業後、「すべての検査方法、記録、評価方法は規格に沿って、いずれも適正に行われていた」と述べた。3号機で見つかったひび1カ所については前回の点検記録をチェックし、「5年前にはひびはなかった。今回の検査で確認された」と述べた。今回の追加点検では、他のプラントメーカーの検査も併せて行われていることから、技術委員会の宮健三座長は「第三者性を確保するなど改善の兆しが見られる」と評価した。

(2003/11/ 1)

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