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高校野球新潟大会準々決勝で日本文理を破り、喜びを爆発させる産附ナイ ン=21日、エコスタ (2024/07/22)


ブルボンKZの選手と一緒に五輪応援献立を味わう児童=19日、北鯖石小 (2024/07/20)


高校野球新潟大会4回戦の産附―村上桜ヶ丘。産附は2回1死満塁、多田 の適時打で二走・平野が生還して4―0とする=18日、新発田市五十公野 球場 (2024/07/19)

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柏崎マラソンに1,000人参加へ

 11月9日に柏崎マラソンコース(市陸上競技場―椎谷折り返し)で行われる第1回柏崎マラソン(同実行委員会主催)の参加者数がこのほどまとまった。当日は柏崎刈羽をはじめ県内外の市民ランナーら1,000人が健脚を競う。招待選手の弘山晴美選手(資生堂)がマラソン、小林哲也選手(福田組、柏高卒)が10キロを走る予定だ。

 種目別ではマラソンが285人、ハーフマラソン290人、10キロ264人、中学3.3キロが157人、車いす3キロの4人。この中には西は広島県、北は秋田県からの参加も。昨年までの柏崎ロードレースでは、725人が過去最高だった。

 当日は午前8時に開会式。続いて「弘山選手と走ろう」のアトラクション(参加自由)。レースは午前九時にマラソン、ハーフマラソン、中学生3.3キロがスタート。車いすは9時20分。10キロはハーフ折り返し付近から9時35分スタート。一方、競技場入り口前では地元特産品店などが出店され、競技以外でもにも観光産業をアピールする。

 大会前日の8日午後3時から、市陸上競技場で小林選手による中長距離ランニング指導会が行われる。雨天の場合は1中体育館で。

 柏崎マラソンに伴い、当日は8時50分から競技終了の午後2時ごろまで車両交通規制(1部全面通行止め)が行われる。コース沿道などに約260人を配置し、道路整理に当たる。

(2003/11/ 7)

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