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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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中学バレー県選抜に東中・田中選手

 JOCカップ第17回全国都道府県対抗中学バレーボール大会(日本バレーボール協会など主催)の県選抜メンバーに東中3年・田中玲奈選手が選ばれ、週3回の合同練習や県外遠征に参加している。全国大会は12月25日から4日間、大阪府立体育館などで行われる。

 県選抜選手は男女各12人。9月15日に結団式を行い、選手紹介で田中選手は「選抜の自覚を持って挑戦の心を忘れず頑張ります」と誓った。田中選手は身長171センチ。最高到達点は2メートル83。小学2年からバレーボールに興味を持ち、6年生の時に全国ソフトバレーのファミリー部門で準優勝した。中学では1年生からレギュラーで活躍、今夏の県総体3位の原動力となった。

 東中バレーボール部顧問の多々良儀仁教諭は「肩の力があり、強いスパイクが打てる」と評価。田中選手は選抜チームでも、慣れ親しんだレフトの正ポジション。「自分がアタックを決めることでチームを盛り上げられるようになりたい」と練習に励む。

(2003/11/ 8)

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