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中央地区コミセンの防災講座。避難所になる12の町内役員が集まり、段ボールベッド、パーティションの組み立てに挑戦した=6日、同コミセン (2024/07/11)


相田院長(前列左から3人目)、長谷川副院長(同4人目)と、かつて例のない大人数となった臨床研修医。深刻な医師不足の中で期待が集まる=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2024/07/10)


柏崎リーダー塾第6期生の入塾式。1年半にわたるカリキュラムのスター トを切った=6日、柏崎商議所 (2024/07/09)

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年賀はがき発売開始

 2004年お正月用のお年玉付き年賀はがきが10日、全国一斉に発売開始となった。近年は各郵便局で予約受け付けに力を入れ、以前のように長い行列が出来ることはなくなったが、それでもは柏崎郵便局(小野寿二局長)の窓口には発売開始の午前9時に約15人の市民が並び、お目当てのはがきを購入していた。

 柏崎刈羽(小国町を除く)のお年玉付き年賀はがきの総発売枚数は338万4,000枚。年々利用が増えているインクジェット紙が159万6,000枚、普通紙・無地が136万8,000枚、普通紙・絵入りは1種類「ふるさとの春山」で33万2,000枚という内訳だ。郵便局での引き受け開始は12月15日。

 日本郵政公社では年賀はがき50枚購入に対して1枚、「自分にお年玉」キャンペーンの応募はがきを配布。抽選で8,000人にグルメ券や携帯電話で動くコントロールカー「ポスト型チョロモード」が当たる。また十万人にドラえもんから年賀状の返事が届くキャンペーンも行っている。詳しくは各郵便局へ。

(2003/11/10)

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