PHOTOニュース

クリスマス、お正月の収穫を目指したイチゴ苗の定植作業=市内鯨波、ファームくじらなみ (2020/10/01)


市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)

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おけさ柿収益で防犯ブザー贈る
柏崎ライオンズクラブ(今井長司会長、会員数59人)が14日、市内の小・中学校で役立ててほしいと、防犯ブザー300個を市教育委員会に寄贈した。同クラブが昨年、新道の柿団地で育てた「おけさ柿」を販売した収益で購入したもので、市教委では有効利用したいと感謝した。

 同クラブは昨年、柿団地で10本の木を育てた。草刈り、せん定などの管理を行い、市内の小・中学生と一緒に収穫作業にも取り組んだ。元気館などのイベントの際に販売し、市民の協力で収益を上げた。これをもとに、小中学校用に防犯ブザーを購入した。

 今井会長は「ブザーによって、子供たちが安全に通学できるように活用してほしい」と話し、小林教育長は「学校に備えつけ、貸し出し用として活用したい」と礼を述べた。市内ではすべての中学校に貸し出し用のブザーがあるが、小学校では不足していることから各校に配分する考えだ。

(2004/ 1/15)

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