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柏崎原発で配管切り出してトラブル調査

 東京電力柏崎刈羽原発1号機(沸騰水型、出力110万キロワット)がタービン建屋内の主蒸気系配管からの蒸気漏れで手動停止したトラブルで、その後の調べにより、配管に直径約1ミリのピンホール2カ所を確認した。穴が開いていた個所の管を切り出し、7日から詳細調査を開始した。

 このトラブルは4日に発生。タービン建屋地下2階の、高圧タービンに入る主蒸気配管から復水器へ分岐している外径約6センチの水抜きの管から蒸気が漏れていた。東電では、切り出した管をさらに割り、内面の状況などからも原因を調べるとしている。

(2005/ 2/ 7)

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