PHOTOニュース

市制施行80周年の歩みを各種資料で振り返ったミニ展示=ソフィアセンター (2020/07/10)


「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)

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秋の菜彩・色彩・食菜まつり、5・6日に

 食を提供する料亭業界と菓子業界のコラボレーション(競演)によるイベント「秋の菜彩・色彩・食彩まつり」が5・6日、市民プラザで開かれる。今年のテーマは「地産地消」。柏崎の豊かな海の幸、山の幸を使い、職人技で楽しませる。主催は同まつり実行委員会(三井田誠委員長)。共催は県柏崎地域振興局、市。この一環として、6日には「食の安全・安心フォーラム」も行われる。

 このイベントは、目的・季節・行事に合わせ、職人の手を通じて素材をいろいろな料理、菓子にして提供している2つの業界が、業界の枠を超えて取り組む。食の喜び、職の素晴らしさを多くの人から知ってもらい、日本の食文化、知識の啓発を目指す。今年で3回目。柏崎商工会議所のあきんど支援事業。

 両日とも、和・洋菓子30種類以上をそろえるSWEETS&スイーツバイキング、旬の食材で秋を味わう創作「秋の菜彩お弁当」、親から子へ伝える郷土料理「いがだんご」の実習、オリジナルのパン作りなど。テント村では鯛(たい)めし、地魚の浜焼き、柏崎初登場のル・レクチェのタルトの実演販売など盛りだくさん。

(2005/11/ 1)

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