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2年ぶり柏崎マラソン、1,200人疾走

 第3回柏崎マラソン(同実行委員会主催)が6日、市陸上競技場発着の公認柏崎マラソンコースで行われ、北海道から大阪まで全国から集まった約1,200人のランナーが秋風の中を疾走した。

 コースは、マラソン、ハーフマラソン、10キロ、中学生3.3キロに初の車いすハーフマラソンを加え、男女あわせて20種目。昨年は中越地震のため中止され、2年ぶりの開催だ。世界陸上のマラソンに入賞した招待選手の弘山晴美さん(資生堂)は「新潟、柏崎のみなさんが元気になるように走りたい」と語り、ハーフで世界の走りを披露した。

 この日は心配されていた雨がレース中は降らず、絶好のマラソン日和。午前9時、号砲とともに、車いす、続いてハーフとマラソンの出場者約700人が一斉にスタートした。役員・補助員、ボランティアの500人以上がこの日のために準備し、沿道などの交通整理にあたった。

(2005/11/ 7)

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