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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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冬のボーナス、製造業中心に増額予想目立つ

 柏崎商工会議所(松村保雄会頭)がこのほど、本年度の年末一時金(冬のボーナス)に関する意識調査の結果をまとめた。景気回復傾向を受けて、全体的に昨年より増額する事業所が多いことが分かった。調査は10月18日から11月4日にかけて会員事業所162社を対象に行い、103社から回答を得た(回収率63.6%)。

 集計結果によると、支給予想額は基準内賃金の「1―1.5カ月未満」が32.0%で最多。「0.5―1カ月未満」が24.3%で続いている。「昨年並み」が58.3%と過半数を占め、続いて昨年より「0.5カ月未満の増」が30.1%となった。

 業種別では全業種で「増額」が「減額」を上回り、特に、好調の製造業の増加回答率が他業種より高くなった。建設業も災害復旧関連の特需で増額見込みが多い。一方、小売業は「増額」が「減額」を上回ったものの、小差にとどまった。規模別では100人以上の事業所で支給予想額が高い。

(2005/11/16)

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