PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
産大講義を附属高が単位認定へ

 市内安田、産大附属高(五十嵐夷広校長)は16日、高大一貫教育の「ブリッジプログラム」の試行として1年生約150人が新潟産大で講義を受けた。来年度から産大での講義を附属で単位認定するなど学習面で連携を強める。

 附属では昨年度、「情報」科目で産大の教員4人が高校に出向き、通年で授業をした。生徒が大学で授業を受けるのは初めて。この日は5クラスが経済経営、産業などの分野で9つの講座に分かれ、70分の特別授業を受けた。

 国際理解では非常勤講師の蓮池薫さんがハングル語と日本語の共通点、ハングル文字などを指導。中国語では秀娟教授が簡単なあいさつから言葉の文化を教えた。中国語で書かれた外来語、日本語を当てるクイズも取り入れ、生徒を沸かせた。産業学科では車いす体験、太陽光やけい光灯の分光観察を行った。

(2005/11/18)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。