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海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)

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赤れんが棟保存求めイベントへ

 県の近代化遺産である旧日石加工柏崎工場の赤れんが造りの建物保存を求める市民グループ「赤れんが棟を愛する会」が今週末の24・25日、いずれも市民プラザで2つのイベントを行う。

 24日は午後1時から横浜市の「赤煉瓦(れんが)ネットワーク」事務局長の立花恒平さんを講師に招き、講演会を開く。立花さんは横浜港の赤れんが棟保存をきっかけに、1991年、地域の歴史と文化を生かした個性あるまちづくりを目指し、同ネットワークを設立した。現在、全国の赤れんが棟の保存・活用などのアドバイスを行っている。当日のテーマは「スライドで見る全国の赤れんが」。参加無料。問い合わせは村山康成さん(電話090-4722-8935)へ。

 一方、25日は「赤れんが棟チャリティーパーティー」で、午後6時半から。旧日石加工工場長の森敏昭さんをゲストに招き、森さんが撮影した解体工事前のビデオ上映などを行う。飲食付きで参加費は3500円。

(2005/12/19)

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