PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
市民グループが赤れんが棟構想まとめる

 県の近代化遺産で、旧日石加工柏崎工場の赤れんが造りの建物保存を求める市民グループ「赤れんが棟を愛する会」が「赤れんが棟構想―キックオフ版―」をまとめた。再生保存に向け、あくまでも議論のたたき台にしてほしいという意味を込め、キックオフ版とした。26日、会田市長に提出した。

 基本方針には(1)柏崎を感じられること(2)産業発祥を意味すること(3)人と人が出会えること――の3点を据えた。それを踏まえ、ものづくり体験施設赤れんが棟、赤れんが棟ホール、赤れんが棟モニュメント広場の3つの具体案を提言。

(2005/12/26)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。