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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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地域包括支援センターの事業計画案など示す

 市は27日夜、市地域包括支援センター運営協議会(高橋堅護会長、委員数15人)の第3回会合を元気館で開いた。同センターは改正介護保険制度に基づき、2006年度から市内5カ所で開設される。当局は総合相談、権利擁護業務などを盛り込んだ事業計画案を説明した。また、センターの名称も示した。

 地域包括支援センターは、06年度から実施の第3期介護保険事業計画で、予防重視型システムへの転換に伴って、高齢者が住み慣れた地域での生活を継続できるよう総合的・包括的なマネジメントを行う。既存の在宅介護支援センターを再編し、日常生活圏域ごとに包括支援センターを設置する。市内では圏域を5カ所に分け、それぞれの委託法人も決まっている。

 計画案では、センターは介護予防支援、包括的支援、介護予防の3事業を行うとした。具体的には高齢者・家族などへの総合相談、成年後見制度や地域権利擁護事業の活用・普及啓発、虐待への対応、消費者被害の防止をはじめ、処遇困難な事例をかかえるケアマネージャーへの支援、要支援や介護が必要になることが心配される高

(2006/ 2/28)

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