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塩込川が改修でイメージ一新

 市が2004年度から進めている「鵜川4号雨水幹線」(塩込川)の改修工事のうち、3月末までに下流から幸町・宝町地内の国道8号まで終了し、これまでの古く傷んでいた護岸のイメージを一新した。06年度は引き続き、田中地内でボックス型水路の新設工事を行い、国道8号や同地区の浸水解消を図る計画だ。

 塩込川は田中地内の住宅地を起点に、国道8号を横断して幸町地内の柏崎駅南側を流れ、さらに柳橋町地内でJR線をくぐり、新橋地内で浜屋川と十字に交差。2つの川は雨水ポンプ場に入り、鵜川に注いでいる。護岸は1960年代に鋼鉄の矢板を打ち込んで造られたもので、海水の進入と老朽化で腐食が激しく、土砂のたい積なども進んでいた。ポンプ場の完成前は大雨のたびにあふれ、市街地に大きな被害をもたらした。ポンプ場完成後、水害の発生はかなり少なくなったが、宝町・田中地内は土地が低く、国道8号や住宅、事業所への浸水が続いている。

 市では水害防止、水質の浄化を目的に、JR線から田中地内まで約950メートル区間で既存水路の改修、田中地内約230メートル区間で水路新設を計画し、下流から工事を行ってきた。

(2006/ 4/14)

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