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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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洋画家・猪爪彦一さんの作品展

 市内学校町、ギャラリー「十三代目長兵衛」(曽田文子代表)で21日から洋画家・猪爪彦一さんの作品展が開かれ、心象風景の作品で楽しませている。

 猪爪さんは1951年生まれで、新潟市在住。会場には「原風景への道程」をテーマに、油彩など約30点。好きな古典音楽を聴きながら描いた「方舟(はこぶね)」「白い家」「夜のテント」など独特の心象風景が並んだ。リュートのゆったりとした曲が流れ、非日常的な空間を演出している。会期は30日まで。時間は午前10時から午後5時まで。月曜休館。問い合わせは同ギャラリー(電話28―5130)へ。

(2006/ 4/24)

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