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放射線物質の付着を確かめるスクリーニング訓練。市内の枇杷島地区の人たちが参加した=24日、上越市の直江津港南ふ頭緑地公園 (2020/10/26)


北半田のアパートの一室で発覚した死体損壊・遺棄事件で、都内から捜査本部のある柏崎署に移送された佐藤容疑者=23日午前2時過ぎ、同署 (2020/10/23)


柏崎署に設置された捜査本部。会見を行う金子隆柏崎署長、岡本義美刑事部長、中俣進捜査1課長(左から)=21日午後7時過ぎ、柏崎署 (2020/10/22)

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刈羽村が市上水道編入を改めて要請

 市ガス水道局は19日の市議会6月定例会・建設企業常任委員会で、刈羽村から市に市上水道給水区域編入の要請があったことを報告した。同村は1996年に旧西山町、出雲崎町と連名で、98年にも旧西山町とともにほぼ同様の要望をしているほか、94・97年には一時的に市から分水を受けた経過がある。今回、市が西山地区への給水区域拡張工事に着手し、その配水管が村内を通るのを機に、改めて恒久的な給水を望んだ。村単独での要請は初めて。

 報告によると、同村の品田村長が今月12日に市役所を訪れ、会田市長に文書で要請した。その中では、村簡易水道の推定給水能力が1日2700トンで日最大供給量を辛うじて下回っていること、水源としている砂丘地の地下水や湧(ゆう)水に水質汚染への不安があることを説明。国営後谷ダムの上水道利用と清津川ダム計画参画を断念した上、村内での新たな水源確保も困難と結論づけた。

(2006/ 6/19)

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