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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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飯塚邸で13・14日に義太夫節聴く会

 市内新道、史跡・飯塚邸で13・14日、日本の伝統芸能である義太夫節の三味線の調べを聴く会が開かれる。モンゴルの伝統楽器・馬頭琴とのコラボレーションなどもあり、深まる秋に「語りの世界」で魂を響かせ合う。主催は飯塚邸。企画はビオコスモジャパン(吉田真理代表)。市内の女性らでつくる「飯塚邸を愛する会」が実行委員会を構成した。

 義太夫節は江戸時代初期に成立した語り手と三味線奏者による演奏。これに人形を合わせたのが人形浄瑠璃(文楽)だ。聴く会では、新潟市(旧巻町)の上原誠己さんが弾き語りを1人で表現する。

(2006/10/ 7)

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