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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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綾子舞の国重文指定30周年公演が5日に

 市内鵜川地区で伝わる古典芸能・綾子舞が国の重要無形民俗文化財指定を受け、今年で30周年。この記念公演が5日、同地区・静雅園前特設舞台で行われる。主催は記念事業実行委員会(須田弘宗委員長)。狂言を中心にした演目を予定し、記念の年にふさわしく綾子舞の魅力を堪能してもらう。

 綾子舞は鵜川の下野、高原田集落に500年もの長い間伝わる。女性の演じる小歌踊、男性の囃子(はやし)舞・狂言を総称し、出雲の阿国(おくに)の初期歌舞伎踊りの面影を色濃く残す。市内の民俗芸能研究家・故桑山太市朗氏の出版物が、母校早大の名誉教授・故本田安次氏の目にとまり、昭和20年代に早くも全国的に大きな関心を集めた。

 こうした中で1976年、全国30の芸能の一つとして、国の重文指定を受けた。

(2006/11/ 1)

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