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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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恒例のさけ豊漁まつりが18・19日に

 市内青海川地内を流れる谷根川でサケの大量そ上が続いている中、市さけます増殖事業協会(深井汀会長)は18、19日、柏崎さけのふるさと公園を会場に恒例のさけ豊漁まつりを開く。

 豊漁まつりは、増殖事業を多くの市民から知ってもらおうと、1979年から毎年行っており、柏崎の初冬の風物詩として定着した。18日が午前10時から午後4時まで。19日が午前9時から午後3時まで。サケ汁の無料サービス、生サケ・加工品・イクラ丼の販売など。人気のサケつかみどりは両日とも午前10時半、午後2時。1回の定員は30人で、すでに初日の午前は予約で満員。参加費1500円で、捕まえたサケ1匹は持ち帰り。申し込みは早めに市農林水産課水産係(電話23―5111・内線303)へ。サケの人工受精の挑戦は各日とも限定5人。午前11時抽選、11時半開始だ。

(2006/11/15)

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