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「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)

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市が刈羽村への上水道給水を検討へ

 会田市長は30日に開かれた市議会全員協議会で、刈羽村が市上水道からの給水を市に要請している問題について「要請に応える方向で検討することはやむをえない」との判断を表明した。結果的に、刈羽村への給水が市村双方にプラスになるとの見方を示し、議会の理解を求めた。

 刈羽村は地下水などを水源とする簡易水道を運営しているが、水量や水質に不安があることから、市が西山地区への給水区域拡張工事に着手したのを機に、今年6月、「刈羽村を市上水道給水区域に編入し給水をしてほしい」と市に要請した。1996年と98年にも、旧西山町などとともに同様の要望をした経過がある。

 全協で会田市長は、市上水道の給水人口が当初計画を下回り、3つの専用ダムなどの施設稼働率が低い現状を説明。刈羽村の給水要請に応じることで、村の懸案が解消されるだけでなく、市にとっても供給量と料金収入の増につながり、村からの経費負担など一時的な収入も期待できると述べた。

(2006/12/ 1)

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