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市の今冬車道除雪計画は610キロ

 市は今冬、高柳・西山を含めて延長610キロの車道を除雪する計画だ。市所有の除雪機械は1日、除雪契約業者に引き渡され、今冬の準備を整えた。

 除雪計画期間は高柳が1日から来年3月31日まで。柏崎と西山が10日から3月20日まで。高柳は直営方式、西山は業者委託、柏崎は委託を中心に一部を直営で実施。除雪業者数は60業者。高柳、西山では住民や業者との対応などを従来通り両町事務所が担当する。

 車道除雪の計画延長は市道と一部の県道、集落道、農道などを合わせ、柏崎が485.2キロ、高柳24.5キロ、西山100.3キロの計610.0キロ。市道除雪率は51.7%。新規・追加路線は原町、東原町地内の国道8号「豊田橋」供用開始関連の11―3号線、11―8号線、鯖石川河川改修関連の上原地内11―5号線など13路線、1344メートル。廃止・除外路線は2路線の1244メートル。これは大字枇杷島地内の8号バイパス側道(7―3号線、7―241号線)で、冬季は交通量が少なく、吹きだまりになりやすい道路。市では「8号バイパスの利用を」と話す。

 

(2006/12/ 2)

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