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3密を避けながら、250年の伝統をつないだ花市=11日午後4時過ぎ、市民プラザ前 (2020/08/12)


今夏初の猛暑日に、海水浴を楽しむ家族連れら=10日午前、石地海水浴場 (2020/08/11)


結成10周年記念のTシャツを贈ったブルボンウォーターポロクラブ柏崎の横関副理事長と、相田院長ら=市内北半田2、柏崎総合医療センター (2020/08/08)

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西山・大崎でスイセン出荷がピーク

 市内西山町大崎に春を告げるスイセンが出荷のピークを迎えている。

 花は大崎スイセン組合(阿部紀久治組合長)がハウス2棟で栽培し、12月から正月用の切り花として出荷している。昨シーズンは寒冬のため、例年よりひと月遅れで咲き始めたが、今年の生育は順調だ。

 大崎は沿岸に暖流が流れ込むため、当地方では比較的温暖な地域で知られる。1980年から地元のお年寄りが野生の球根の移植、栽培に取り組み、83年に組合を発足。商品性からニホンスイセンの栽培に替えた。花は一重と八重があり、甘い香りを放つ。

(2007/ 1/24)

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