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堀井さんの語りで進められた舞踊劇「綾子舞物語」。お国役のこだまさん(左から2人目)、お菊役の永宝さん(中央目)=21日夜、アルフォーレ大ホール (2021/10/22)


食用、毒キノコなどを展示した「再発見教室」=市立博物館 (2021/10/21)


フィギュアスケートの全国大会などに出場する金子君(右)と渡辺君 (2021/10/20)

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西山・大崎でスイセン出荷がピーク

 市内西山町大崎に春を告げるスイセンが出荷のピークを迎えている。

 花は大崎スイセン組合(阿部紀久治組合長)がハウス2棟で栽培し、12月から正月用の切り花として出荷している。昨シーズンは寒冬のため、例年よりひと月遅れで咲き始めたが、今年の生育は順調だ。

 大崎は沿岸に暖流が流れ込むため、当地方では比較的温暖な地域で知られる。1980年から地元のお年寄りが野生の球根の移植、栽培に取り組み、83年に組合を発足。商品性からニホンスイセンの栽培に替えた。花は一重と八重があり、甘い香りを放つ。

(2007/ 1/24)

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