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県産プレミアムブランド「越後バナーナ」の初収穫作業。慎重に切り取りが進められた=6日午前、市内荒浜2のシモダ・ファーム (2020/08/06)


桜井市長に高齢者支援策を提案する日吉小6年生たち=4日、市議会議場 (2020/08/05)


柏崎刈羽の小中学生が参加した柏崎ジュニアオリンピック陸上競技大会=2日、市陸上競技場 (2020/08/04)

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番神浜茶屋問題で西側を従来通り仮設に

 会田市長は9日の定例記者会見で、番神旅館浜茶屋組合(藤谷三郎組合長)が市内番神海水浴場に恒久的建築の浜茶屋を建設する問題について、計画の一部を当分の間、従来通り仮設とすることで市と組合との話し合いがついたことを明らかにした。東側3棟は恒久的建築となるが、西側の2区画分が仮設の建屋とテラスになる。景勝地の景観を損なうとして計画の白紙撤回を求める市民運動が起きていることから、組合と協議を重ねてきた。

 番神旅館浜茶屋組合は昨年9月、市有地約1400平方メートルの賃貸契約を市と締結。それに基づいて1棟の建設が終了したが、市民の間で反対の署名運動が起き、市議会2月定例会でも論議を呼んだ。市は、すでに1棟が完成していることから「白紙撤回は難しい」との立場に立ちながらも、景観への配慮を組合に求めていた。

(2007/ 5/10)

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