PHOTOニュース

市展のWEB展示場に向け、作品を写真に収める作業を行った伊部さん(右から2人目)、坂田さん(同3人目)=14日、ソフィアセンター (2020/09/30)


柏高生が文化祭で取り組んだ立体作品=東本町1のフォンジェ (2020/09/29)


新しい形のイベント「えんまテラス」。広くきれいになった歩道などで楽しんだ=27日、市内東本町2 (2020/09/28)

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たすけあい作文で保坂君が知事賞

 県共同募金会主催の第55回たすけあい作文コンクールで、枇杷島小3年・保坂樹(たつき)君が最高賞の県知事賞に輝いた。

 コンクールには県内の小中学生から296点の応募があった。柏崎刈羽では、田尻小6年・南場咲さんが佳作に選ばれた。

 保坂君の作文は、中越沖地震での体験を題材にした「やさしさバトンパス」。保坂君は見たことのない車のナンバーにびっくりして、母親から『日本中の人たちが柏崎を助けに来てくれているんだよ』と言われたことを書きたかったという。また、やさしさバトンパスとは「優しくしてもらい、自分も優しい気持ちになれた。その優しさをリレーのようにバトンパスしてつなげていきたい」と語った。

(2008/ 1/ 7)

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