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「新型コロナウイルス感染症から柏崎市民を守る」とした「共同宣言」を行う桜井市長と西川会頭=24日、市役所大会議室 (2020/09/25)


公開の通し稽古をした人形浄瑠璃の「猿八座」=22日、市内高柳町岡野町のギャラリー姫の井「酒の館」 (2020/09/24)


樹上脱渋の袋がけ作業=19日、市内新道の柿団地 (2020/09/23)

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「新生!えんま通り」へ地元が復興ビジョン

 中越沖地震で多くの店舗が損壊した市内旧本町7丁目の「えんま通り商店街」の復興ビジョンがこのほどまとまった。同町内の営業者、地権者、テナント出店者らでつくる「えんま通りまちづくりの会」(中村康夫会長)が昨秋以来、検討を重ねたもので、同商店街の「えんま堂」をシンボルにした手作りのビジョン。17日に市役所を訪れ、会田市長に提案する。

 「まちづくりの会」は震災後の昨年9月、同町内振興会の臨時総会を経て、有志らによって設立された。発足以来、えんま通りの「売り」「課題」を探るため、更地になった土地の奥まで実際に歩いたり、毎週の例会で検討を深めたりした。

(2008/ 1/11)

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