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海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)

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5月3日に新成人フェスティバル

 市教育委員会は、20歳(はたち)の門出を祝う新成人フェスティバルを憲法記念日の5月3日、市総合体育館で行う。中越沖地震で被災した同館メーンアリーナの復旧工事終了後の最初の大きなイベント。「みんなの気持ちがあったかい!わたしのまちの20歳の祭典」をキャッチフレーズに、式典とアトラクション、記念撮影の3部構成で晴れの日を祝う。

 フェスティバルは、全国的に新成人を祝う式典の在り方が問われる中、1998年からオープン参加型にした。以来、総合体育館の観覧席を使い、新成人と家族が喜びを分かち合える場をしつらえた。同時に、多くの市民からも訪れてもらい、新成人の門出を祝ってきた。2003年から現在の形になり、希望制の出席による厳粛な式典、オープンな雰囲気のアトラクションの部を設けた。

(2008/ 4/21)

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