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大池を覆うヒシの除去作業を行うスタッフ=市内軽井川、柏崎・夢の森公園 (2020/06/05)


リニューアルの常設展示室「日本文学研究の原点」。感染防止策を図り、 10日からの再開に備える=市内諏訪町のキーン・センター柏崎 (2020/06/05)


話題を呼ぶブルボン公式ルマンドカーレースの動画 (2020/06/04)

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宮川海岸にマンボウ

 市内宮川、高浜小前の海岸で26日朝、独特的な形で知られるマンボウが打ち上げられているのを、同椎谷、渡辺由夫さん(73)が見つけた。すでに死んでいた。市内では、マンボウの漂着は2006年1月に荒浜海岸で見つかって以来3年ぶりだ。

 市立博物館によると、渡辺さんが見つけたのはヤリマンボウという種類。しっぽの舵(だ)びれの中央部が突き出しているのが特徴だ。ヤリマンボウは世界中の温・熱帯域に分布し、全長3メートルにもなる大型魚。日本では伊豆諸島、日本海での確認記録がある。

 今回見つかったのは体長約1.6メートル、張り出した背びれから下の尻びれまで約1.9メートル。渡辺さんは毎朝海岸を散歩しているが、「マンボウは初めて。例年ならこの時期はタルイカが上がるが、今年はさっぱり」と話す。

(2009/ 1/27)

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